バスの買い替えの際は中古バスの委託販売も視野にいれましょう

バスを売却する

車内

買い替えで不要になったバスを売却する

バスを買い換えることで不要になった中古バスは、多くの場合が売却することになります。自身で売却をする場合などもいいですが、より早く買い手を探したいのであれば仲介業者を利用して販売してもらう方が効率はいいです。

委託販売のメリット

業者に売却するのではなく、委託販売にすることで、販売価格を自身で決めることができます。中古販売業者に費用を払って展示してもらい、購入者を募ることができます。必ず売れるとは限りませんが、業者に買取してもらう価格よりも高く売却できる場合もあります。業者に支払うことになる仲介手数料なども視野に入れて金額設定するようにしましょう。

購入者が確定するまでの流れ

売却を検討する場合、まずは業者に査定を依頼することから始めます。その後、担当員が実際に車両を確認して、ホームページ掲載用の写真撮りなどの準備をします。査定が通った場合は、写真をホームページに掲載して買い手を募ります。

引き渡しまでの流れ

購入者が確定すると、スケジュールを調整して購入者が業者と一緒に下見に訪問します。契約が確定すると、誓約書や請求書の作成は業者が請け負ってくれます。譲渡書類は準備する必要があるため、追って準備をするよう業者から指示があります。契約金の入金が確認されたら、バスを書類の引き渡しとなります。

仲介手数料の支払い

売却完了後は、仲介業者から契約金を受け取るのと同時に仲介手数料を支払う必要があります。支払いは基本的に現金での支払となりますので、支払い料金を事前に確認して準備しておくようにしましょう。仲介手数料は販売額から数割程度となり、仲介業者によって変わってきますので注意が必要です。