チェックポイントに気をつけてより良いバスを購入しましょう

バス選びの注意点

レディ

中古バスを購入する際のチェックポイント

中古でバスを購入する際には、スペックで判断するのは中々難しいものです。そういった際は、過去のオーナーの数や利用されていた経緯などで判断しましょう。

1オーナーだったかどうか

過去のオーナーが1人だけだった場合、比較的に新しいバスということになります。そういう時は、登録年月と初度登録年月を確認しましょう。登録年月と初度登録年月が一致していてば、過去のユーザーが1人だけだったということになります。

レンタカーとして使用されていたか

中古バスがレンタカーとして利用されていた場合、使用頻度が激しく部品が消耗してしまっている可能性があります。また、多少の事故などは時間を掛けずに簡単なメンテナンスで済ませている場合などもあるために注意が必要です。レンタカーとして利用されていたバスはなるべく避けたほうが無難でしょう。

どこで使われていたか確認する

海辺や温泉地で使用されていた場合、塩害や硫黄などで外面だけではなく内面にまで錆つきや劣化が起きてしまっている場合があります。購入の際には必ずどこで使われていたかを確認するようにしましょう。

定期点検記録簿を確認する

中古バスの状況を確認するには、定期点検記録簿を確認するのが最適です。定期点検記録簿はオイル交換やクラッチのオーバーホールの時期などが一目で分かります。そのため、定期点検記録簿が残っているバスをまず探すようにしましょう。

バス選びは慎重に

外見がいくら綺麗でも、塗装し直されているだけの場合があります。外部からは見えない内部は、利用されていた用途や定期点検記録簿などからチェックしていくようにしましょう。

中古バスを購入した際の決め手

30代自営業

自営業のためのマイクロバスを検討してる際に、即決で購入した。走行距離は少し多かったが、他の状態がよかった。1オーナーで内装もとてもきれいな状態だったのが決め手。

30代ホテル関係者

団体客向けの送迎のために中古でバスを購入しました。バスの状態が良かったのは勿論ですが、店舗の接客が凄く気持ちがよく親身に対応してくれたため、接客態度に感動したのが決め手となりました。

40代幼稚園経営者

子供の送迎用に、新しく中古バスを購入。中古の園児用バスでなかなか状態がいいものが見つからなかったため、販売業者に見積もりを出して探してもらった。非常に満足のいく買い物だった。

40代観光業者

新しく観光バスを増やす目的で購入。実走行3万kmの掘り出し物が入ったばかりと言われたので、少々値は張ったが即決した。内装に傷などが目立つが、納得のいく買い物だった。

50代経営者

新しく車を購入しようと検討していたところ、移動図書館に改修されたバスを発見したため一目惚れして購入。自分だけの図書館を手に入れた気分。